21期同期会

 21期同期会が、6月22日の紫芳会会員大会の後に立川グランドホテルで開催された。従来は5年間隔で開催されていたが、21期が今会員大会の主幹事を務め、約40名が大会運営のお手伝いに参集したのを機に、3年ぶり5回目の開催の運びとなった。

  同期会は永野哲行さんの軽妙な司会で進行した。会場にはA・B・C…のクラス名が表示された8個のテーブルが配置され、司会の掛け声で参加者全員が1・2・3年のクラスを移動して、近況や昔話に花を咲かせた。幹事一同が会員大会の運営で気力と体力を使い、同期会は特別な趣向もなく歓談とスピーチに終始したが、半世紀の年月を一瞬でワープして立高での青春時代に戻ることができた。

  今回の出席者は65名(男性57名、女性8名)で、残念ながら前回の90数名から大幅に減ってしまった。いつも幹事を仰せつかっている私は、今回は出欠返信ハガキの近況欄に「体調不良」の文字がやけに目立ったように感じた。我が身を振り返っても、仕事や介護から解放された一方、体の衰えや病気が押し寄せてきていると思う。

 同期の皆さん、今回や次回の同期会を最後にするのはまだ早いのです。全力疾走からペースダウンして、体力・気力を養い、社会との繋がりを保ち、他人に役立つことをして、人生、もうひと踏ん張りしましょう!(佐藤城)

高校21期