<立高27期1B+αクラス会>〜持続可能な集い方

<立高27期1B+αクラス会>〜持続可能な集い方

 本クラス会は卒業してこのかた40年余、欠かすことなく毎年開催されてきました。1年時のクラスを母体とする珍しい形態です。
 1年B組は数学の岩崎芳敬先生が立高に赴任後すぐに担任されたクラスでした。日常に加え、合唱祭・立高祭・演劇コンクールといった活動の洗礼を受けて私たちが立高生らしくなっていった1年でした。
 クラス会発足以来輪番の幹事は確実に任を果たしましたが、30代の頃一時参加者が一桁になった時期もありました。時の幹事の英断により、呼びかけは1Bだけでなく、人から人つながりで学年全体に広げることにしました。そして、1度でも参加した人はすべて1B +αのリストに載せて毎年案内を送るという方法で今に至り、リストは100名を越えました。
 近年は武蔵野市在住の3名(藤田知彦、長屋憲、髙野)が幹事を続け(当日担当、会場準備、事前準備を分担)、8月に吉祥寺の台湾料理店に30人前後が集まっています。
 今となっては1Bもそれ以外も渾然一体となり、昨年は還暦の坂を越えました。毎年来る人、時々来る人、初めて来る人皆が縒り合わさってこのクラス会を支えているといえそうです。
 掲載したのは本年8月19日開催時の写真です。昨年逝去された岩崎先生を偲ぶ会も兼ねました。それぞれが仕事や家族、健康などライフサイクルのいろいろを経ながらこうして集えることに感謝するばかりです。皆様、また来年お目にかかりましょう。

27期

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文責:髙野 晶