高39期同窓会開催報告

高39期同窓会開催報告

 高校39期では、平成29年2月18日(土)に卒業30周年記念同窓会を開催しました。 昼に立高多目的ホールで記念イベントを行い、夕方から立川グランドホテルで同窓会の本会を開催しました。
卒業30周年記念イベントでは、講演と演奏を同期生にしていただき、在校生、紫芳会会員のみならず一般の方にも広くお越しいただきました。
イベントの概要は次の通りです。


平成29年2月18日(土)午後1時開場、1時半開始、於立高多目的ホール、入場無料

プログラム 高39期生による講演と演奏
1、平木靖成さんによる講演会 テーマ「辞書づくりからみた日本語」
平木靖成さん:岩波書店辞書編集部副部長、広辞苑の編集者
2、岩井英二さんによるテューバミニコンサート(ピアノ伴奏:山岸恵菜さん) 曲目:チャルダッシュ(モンティ作曲)、愛の悲しみ(クライスラー作曲)他
岩井英二さん:第9回日本管打楽器コンクール優勝、およそ9年間のドイツでの演奏活動ののち、2003年に帰国。国立音楽大学附属高等学校、中学校テューバ講師、ハーツ・ウインズテューバ奏者、立川高校吹奏楽部外部講師
山岸恵菜さん:高68期、立高時代は吹奏楽部に所属、東京芸術大学在学中

39期同期会39期同期会2

 

イベントには143人の参加者がありました。(一般23、在校生47、高39期生30、卒業生19、恩師の先生9、その他の立高関係者15) また、イベントには多くの恩師の先生がお越しくださいました。 お越しいただきましたのは、齋藤慎一先生、市川孝司先生、小島和雄先生、石川文也先生、高橋京子先生、村松明先生、櫻井幸江先生、渡辺マリコ先生、角田洋子先生です。
多くの皆さまにご来場いただき、無事に、そして盛況にイベントを終えることができましたこと、感謝申し上げます。内容もご来場の皆さんに楽しんでいただけたようで、とても好評でした。 イベント開催では、浅村諒さんに実行委員長をしていただきました。 そして、立川高校、立川高校PTA会長三井さん(高39期)、紫芳会、立高吹奏楽部、高40期の皆さんにご協力いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。 大変にありがとうございました。

39期同期会3同窓会の本会は、立川グランドホテルにて午後5時半から開会しました。浅村諒さんと萩原昭子さんの司会進行のもと、開会の挨拶、逝去者への黙祷、齋藤先生の音頭による乾杯を行いました。そして、歓談の時間を設けながら、遠方からの参加者を紹介したり、近況報告も数人の方にしていただきました。遠方からの参加者には、遠く上海からの参加もありました。
本会には齋藤先生、市川先生、小島先生、石川先生にご出席いただき、一言ずつお言葉をいただきました。先生方のお元気な姿や私達教え子に対する愛情を感じて胸がいっぱいになりました。合唱祭課題曲だった「おぼろ月夜」や二高校歌の合唱もしました。一本締め、集合写真撮影にて本会は終了。久しぶりの再会であっても当時の立高の話で盛り上がり、旧交を温め、あっという間の二時間でした。
そして二次会会場の居酒屋へ移動。二次会も多くの方が参加され大盛況でした。参加者の人数は、本会74名、二次会58名、三次会16名でした。
次回の同窓会は5年後を予定しています。 それから、高39期同窓会幹事を一緒にしていただける方を募集しています。高39期生でそういったお気持ちのある方は松井恭子まで連絡いただければと思います。(松井の連絡先がわからない方は紫芳会事務局にお問い合わせください。)
5年後の同窓会もたくさんの同期生が元気に集えることを願っています。 (記:高39期 松井恭子)