高32期同期会報告

去る平成26年9月14日(日)、高32期同期会を開催しました。
当日は、立高文化祭の最終日でもあり、懐かしい母校に立ち寄ったあと同期会会場へ足を運んでもらおうと、文化祭当日の17時から立川駅近くの飲食店で開催を企画しました。久しぶりの同期会にも関わらず、80名を超える参加者が集い、二次会にも約半数が参加するという盛況ぶりでした。
50代を迎え、仕事に子育てに社会活動に、それぞれの場所で、それぞれの役割を担ってきた円熟の年代となり、
同期の存在が懐かしく思い出される頃でもあります。
”会えば一瞬で同じ思い出に戻ることができる”そんな仲間がいることの心強さを、改めて感じたひと時でした。
幹事の当初の予定では、久しぶりの再会で、お互いの近況でも一言ずつ語ってもらうつもりでしたが、いざ会してみると、とたんにあちらこちらに輪ができて、堰を切ったように会話と歓声の渦ができ、何もプログラムを企画しなくても、会うだけであっという間の2時間が過ぎました。
一次会の最後は恒例の伝統歌で締め、その後、盛り上がった雰囲気とともに近くの二次会会場へ流れ込み、再会の喜びが続きました。
今回の同期会では、メーリングリストやfacebookなどのSNSによって、
同期の消息情報が寄せられ、多くの同期の参加が得られました。Webへの出欠入力によって幹事の裏方作業が大いに助けられ、
次回の開催呼びかけも容易になりました。次回はさらに多くの同期との再会を楽しみにしています。

高32同期会写真