第38回紫芳会武蔵村山支部総会報告

平成31年4月13日(土)17時より武蔵村山市内「三陸大船渡寿司」にて開催しました。

紫芳会本部から野口事務局長がご出席くださいました。 現在の立高の様子や紫芳会の取り組みなどをご紹介いただきました。

4月は各々イベントが多いため残念ながら欠席される会員さんがありごくごく少人数での総会となりましたが、そのことがくつろげる雰囲気になったのか予定時間を大幅に超えて、お店のご厚意もあり4時間をあっと言う間に超える総会となりました。

話題は本当にさまざまなものでありましたが、やはり郷土愛から武蔵村山市の歴史・地理・今後に向ける夢などで盛り上がりました。武蔵村山市の岸地区は都内で唯一認証された「千年村」であり、めまぐるしく変貌する東京にあって脈々と営みを紡いできたことが評価されたものです。平安時代の法令集「延喜式」にもその名が登場します。また、古きを大切にしながら将来の地域興しにも可能性を秘めた郷土であると話は尽きませんでした。

また現役で医療や教育の現場で働いている方のお話は大変貴重なものでした。そして各自立高での思い出や今直面している子育てや親の介護の問題なども共有することができました。

武蔵村山支部会も38年目を迎え、世代交代の時期にきていることも感じざるを得ませんでした。当時おおよそ50歳代の立ち上げメンバーだった大先輩に代わり現在50歳代のメンバーが主力となってまた30年、40年と継続していけたらすごいことだと思います。今回初参加の55期会員さんは本場アメリカで学び、母校のある立川駅南口でスポーツや運動でのケガのケアに特化したカイロプラクティックオフィスを開業された若く有力なメンバーです。今後一緒に支部を支えて発展させていってくださることを大いに期待するところであります。支部にとどまらず紫芳会や立高体育系部活等においてもその能力を発揮してくださることと思います。

多くの卒業生に支部の存在を知っていただくことと、皆様のご参加を心から願っています。ぜひメールのアドレスを登録してくださいますようよろしくお願いいたします。総会のご案内などお知らせを送信させていただきます。
※お問合せ先 荒畑裕美(高36)arahatajuken☆yahoo.co.jp(☆を@に置き換えて下さい)
                080-5021-3897

武蔵村山紫芳会