東海紫芳会報告

第39回東海紫芳会報告   鷹尾純(高19)

定例の6月第1土曜、2019年6月1日午後4時より、名古屋クラウンホテルにおいて第39回東海紫芳会を開催しました。
来賓として吉田順一校長・馬場弘融理事長・野口明子事務局長をお迎えしましたが、昨年は病院での検査を控えているとのことで禁酒していらっしゃった吉田校長が、以前同様お元気だったこと、昨年はご都合により急遽お出で頂けなくなった野口事務局長にお越し頂けたことは嬉しいことでした。
昨年同様二中の先輩方にご出席頂けなかったことは残念ですが、金子真人氏(高26)の二十年ぶりのご出席は、昨年体調不良で欠席された黒田節男氏(高7)の復帰、瀬戸内のど真ん中福山に転勤になった燧正典氏(高43)の参加と共に悦ばしいことでした。
ご出席の全員、東海紫芳会会長湯浅豪人氏(高19)、最も先輩の水野貢氏(高1)を始め、市村水城(高6)塚本英雄(同)石井武(高15)千田勉(高19)羽賀常夫(同)柴田祥一(高21)戸田久(高27)水野紀孝(高52)の諸氏にもお元気に楽しく近況をお聞かせ頂きましたが、個人的には、六年ぶりにご参加の堀越美知夫氏(高17)のヨーロッパの巡礼の道を歩くというご趣味の話と、もともと前方後円墳だった地に建っているらしい植田八幡宮の氏子総代村瀬健司氏(高28)の話が興味深いものでした。
次回は2020年6月6日開催予定です。

東海紫芳会