昭島紫芳会報告

6月5日(日)新築の松原コミュニティセンター開催され、来賓に立川高校新任校長吉田順一氏、紫芳会理事長渡邊紀征氏、羽牟俊一三鷹紫芳会会長をお招きしました。 吉田校長からは豊富な経験を基に「多摩に立高あり」のキャッチフレーズへの決意を語られ、立高は他校に較べ紫芳会という強力な支えがあると強調されました。渡邊理事長からは紫芳会で始めた奨学金給付制度で進学できた学生の喜びと評価の声の紹介や清明寮に和室を備えた紫芳荘を今年度完成するので利用してほしいといった紫芳会事業の紹介がありました。会員最年長中学41期の伊藤僡彦昭島前市長もご挨拶の中で、森林の大切さを紹介され、緑の昭島を市長になって実行したとのお話もありました。 講演会では元西友会長の渡邊理事長より「どうする危機のスーパー」という題名でセブンイレブングループを例に高齢化に対応できたコンビニに対し、GMSという総合スーパーは客層の変化に対応できず専門化したスーパーに負けた。今後は機動性のある専門化スーパーそしてネットスーパーへと集約して行く。等内容の濃い講演となりました。 懇親会では全参加者が近況報告を兼ねて発言し、母校時代の思いでも紹介されました。中には30年経っても男女クラスに入れなかった悔しさを訴える発言、英語部(現ESS)の部員が極端に少なくなっていることを嘆く発言から外国での赴任で語学マスターの極意を紹介された発言、新入会員の68期生が浪人中と言うと多くの先輩から激励の言葉がありました。また齋藤前理事長が動物園の園長時代、ライオンに足を喰われたという冗談に爆笑、他に認知症カフェを支えるボランティア活動、ゲートボールや将棋での交流、蛍を復活し支えている活動、神社の総代として芸能祭りを盛り上げている等々、話題は尽きず制限時間となりました。 –

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