昭島紫芳会報告

6月7日(日)昭島市民交流センターにて定期総会・懇親会を開催し、25名が出席しました。

阿島征夫会長(高13期)の開会挨拶の後、来賓として紫芳会渡邊紀征理事長、立川高等学校下條隆史校長、三鷹紫芳会久保田庄二事務局長、伊藤僡彦元昭島市長をお迎えし、各々ご挨拶を戴きました。渡邊理事長はご挨拶の中で、昭島支部会員の田野倉幸男氏の永年にわたる紫芳会への支援活動に対し、感謝の辞を述べるとともに記念品を贈呈され、満場の拍手で祝福されました。(写真)

昭島支部

総会に先だつ講演は昭島歴史の研究者白川宗昭氏をお招きし、おもに江戸時代にできた拝島宿以降の歴史についてお話しいただき、604軒の家数から軍需工場ができた戦時体制時6389軒、そして現在の42000軒までの発展にふれました。これに関して阿島会長より、明治25年まで神奈川県北多摩村であったこと、玉川上水の重要性に鑑み三多摩地域が東京府に編入されたことが紹介されました。

総会では、報告、会計・監査報告、次期事業活動報告と予算、新役員が決定されました。

新役員には相談役篠易男(高1)齋藤勝(高9)、会長阿島征夫(高13)、副会長樋口安代(高9)林宏(高10)、幹事田野倉幸男(高4)小町僖一(高15)竹村茂己(高17)田島孝子(高17)柴田雄司(高33)鎌田剛(高37)、会計竹村克己(高20)、監事小林彰(高2)岩崎恵充(高10)の各氏が選出されました。

総会後の懇親会は中41期の伊藤僡彦会員から高67期の荒川真帆会員まで25名と渡邊理事長、昭島出身の久保庄二三鷹紫芳会事務局長を交え、和やかな中、話が弾みました。