小平紫芳会第26回集いの開催報告

小平紫芳会第26回集いの開催報告

鈴木克己(高18)

小平紫芳会第26回集いは、7月7日(日)に、昨年の開催場所から変更し西武線の青梅街道駅直近の中華レストランにて開催されました。
母校立川高校から吉田順一校長(高29)、紫芳会本部から馬場弘融理事長(高15)においでいただき、中40(92歳)から高71(18歳)まで総勢37名が参加しました。74歳差のツーショットは記念すべきものですが、この報告では集合写真を載せていただきました。
千葉幹事(高19)の全体司会に従い、鈴木会長(高18)の挨拶に続き、吉田校長からは立川高校の現状について、馬場理事長からは紫芳会の活動について、それぞれの紹介があり、宮寺監事(高15)の総会議長により議事を滞りなくおこなわれました。
今年の講演会は小平で生まれ育った野中医師(高19、江ノ島メディカルモールでクリニックを開業)によって、「健康余命を延ばすには20歳代から10年ごとに異なる対策と戦略がある」という内容で、質問ありの充実した会にしていただきました。80歳代の方の質問、「歩行は問題ないが、正座しようとすると片方の膝(ひざ)が痛くてできない」がありました。それに対する野中医師の回答、「年齢的に現在の歩行能力を維持することが一番大切で、正座できないことで膝を治そうとする必要はありません」は、質問者を含め多くの方々が頷いていました。
講演会後、小平紫芳会の元会長・小川顧問(高4)の挨拶と乾杯の発声により懇親会が始まり、初参加の方の自己紹介と古参の方の近況を含めた報告がありました。
加藤副理事長(高21)のリードで恒例の校歌斉唱が始まって、・・・、ビックリと拍手喝采。この集いにおいて最高の盛り上がりとなりました。最年長の有賀さん(中40)による声量と熱唱には、健康寿命の大切さを皆再認識いたしました。村山副幹事長の閉会の挨拶と、息の合った一本締めにて楽しく終わることができました。
来年も7月の第一日曜日あたりに開催することになると思います。紫芳会ホームページの左側欄にある支部サイトリンク、そこの小平紫芳会ホームページにて詳しい開催報告をご覧になり、興味をもっていただけましたなら、小平紫芳会ホームページの上側欄の連絡先タグにあります連絡メールにて、一報をお送りください。

***添付した集合写真は両端がボケ状態ですがレンズ性能です、ご容赦ください***
小平紫芳会2019