小平紫芳会 平成30年総会・落語公演・懇親会

7月8日(日)、小平紫芳会の平成30年(第25回)総会・落語公演・懇親会が福祉会館で開催されました。来賓の立川高校吉田順一校長(高29)及び紫芳会馬場弘融理事長(高15)を含め、約40名が出席しました。

鈴木克己会長(高18)による開会冒頭の西日本豪雨被災者への黙祷から始まる挨拶に続き、吉田校長から立川高校の現状と今後について説明がありました。立川高校は現在、東京都教育委員会から「進学指導重点校」「英語教育推進校」に指定されていますが、新たに文部科学省から科学技術系人材の育成を目的とする「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」に指定されたとのことでした。また、5月に理事長に就任された馬場理事長からは、自己紹介とともに紫芳会の事業活動全般について説明がありました。

総会の議案は、平成29年度事業報告及び会計・監査報告、役員選任、平成30年度事業計画案でした。宮寺賢一さん(高14)が議長に選任され、全議案が説明・審議され異議なく承認されました。

毎年、総会の後は有識者による講演会が開催されますが、今回は第25回という記念すべき総会でもあり、立川寸志さん(小田部信英さん 高38)の落語公演が開催されました。

懇親会は、鈴木会長の挨拶と乾杯の発声で始まりました。三つのテーブルに分かれて語り合い、酒を酌み交わし、和気あいあいとした懇親会になりました。武蔵野、小金井、国立の各支部から挨拶をいただきました。最後に村本卓生さん(高18)のリードで「玲瓏の水」を斉唱し、副会長の千葉正胤さん(高15)の中締めでお開きになりました。

「秋の集い」は10月28日(日)に神代植物公園を散策する予定です。

幹事長 佐藤城(高21)

H30小平総会集合写真