北海道紫芳会開催報告

北海道紫芳会を開催

         中村 寛(高27)

北海道紫芳会は、平成31年1月26日(土)に「札幌すみれホテル」で本部から馬場理事長、野口事務局長をお迎えし、支部会員13名と、札幌に来られていた元北海道紫芳会員青木理事が参加し、第17回総会を開催いたしました。

冒頭、北海道紫芳会会長日浦 力氏の訃報(紫芳57既報)と会長に中村 寛(高27 )の就任が諮られ了承されました。

引続き馬場理事長より紫芳会の現状、母校の現況を交えて挨拶があり、池田 清志氏(高16 )の乾杯により懇親会にうつりました。

 しばし歓談の後、恒例の参加者全員の近況報告がありました。

昌子 守彦氏(高9   )は、この会を楽しみにしており都合がつけば参加していること、年齢も80才になり参加者名簿のトップになってしまったと語られましたが、80才とは思えない若々しさに驚きの声が上がりました。池田 清志氏(高16 )は、警察官からの職務質問を受けた貴重な体験談を披露。いわれなき疑いをかけられましたが、疑いもはれ警察官の謝罪とはなりましたが、テレビ番組で見る職務質問をまさか経験することになるとはと苦笑いされていました。鉄道好きの折原 智明氏(高37 )は会場への途中立ち寄った書店の鉄道雑誌に、高架前のかつての立川駅の写真を発見、買い求め持参されました。     

懇親会は昌子 守彦氏(高9   )の締めで散会となりました。

散会後は場所をかえて懇親会の延長となりお茶する人、アルコールを追加する人等さらに懇親を図りました。

馬場理事長、野口事務局長、青木理事にはさらに三次会にも参加いただきました。

長い時間にわたって本部との懇親を深め大変有意義な会となりました。遅くまでありがとうございました。紙面を借りてお礼申し上げます。

北海道には会員が約90名、今後もこの会を継続して開催してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。

観光地として人気の高い北海道にお越しの際はぜひ声をおかけください。大歓迎でお迎えいたします。

北海道紫芳会