令和元年度第11回立川籠友会総会・懇親会及び鈴木充先生感謝会の開催

令和元年6月16日(日)立川市民会館において第11回総会(84名)と懇親会に加えて鈴木充先生感謝会が85名(男62名 女23名)で開催され、総勢86名が来場した。昨年の総会の参加者は34名だったので激増であった。

13時25分から34期渋沢さんの司会で総会が始まり、冒頭、西川会長は「初回の約100名参加に匹敵する参加者数だ。楽しい会にしよう」と述べ、嶋田事務局長は「平均年齢が下がり良い傾向だ」と述べた。総会議事としては、平成30年度事業報告及び決算、令和元年度事業計画及び予算案等の承認、籠友会有り方検討委員会の検討状況等についての報告を行い、約40分で終了。いったん退場してケータリングスタッフ3人と事務局メンバーで部屋のレイアウト変更と食材・飲み物の用意を済ませて、14時35分から懇親会が始まった。

15時からは33期住谷さんの進行で「鈴木充先生感謝会」が始まった。鈴木充先生は昭和52年(1977年)大学卒業と同時に立高に赴任し、昭和63年(1988年)までバスケットボール部を指導した。感謝会は、収集した写真等を上映しながら、31期から42期の各期代表者から、思い出/エピソードを含めた鈴木先生への感謝の言葉を述べて頂いた。先生との立高バスケ部時代の思い出を出席者の間で共有し、先生と各期の出席者全員との写真撮影を都度行った。

会の終りに際しては、鈴木先生の後任のバスケ部顧問であった君島先生からお言葉を頂き、続いて鈴木先生へ記念品と花束を贈呈し、先生からのお言葉を頂戴した。「立高初期の教え子代の32期メンバーが2年生で引退せず3年生の関東大会予選まで続けてくれたことは、『立高バスケ部で顧問として指導して行こう』と言う礎になった」と言う先生からのお言葉は、その一人としてとても嬉しかった。先生の教え子代の出席者数は、OB36名、OG21名の計57名が参集した。懇親会の終盤は、2組に分かれて記念撮影をして閉会となった。

感謝会は「有り方検討委員会」による検討の成果であり、この日のメインイベントとなった。

(25期船橋聖一、32期小澤達志 記)

鈴木先生を囲んで、~31期

鈴木先生を囲んで、~31期



鈴木先生を囲んで、32期~42期感謝会メンバー

鈴木先生を囲んで、32期~42期感謝会メンバー