中山晋平音楽祭練習日程等

 

    第4回目の合唱練習は、10月8日(日)

~『中山晋平音楽祭』の混声合唱はどんどん楽しくなっています~

(C)中山晋平記念館

(C)中山晋平記念館


◯9月24日の3回目の練習は盛況でした。ほぼ40人の顔ぶれで、神坂真理子さん(高29)が新しく編曲してくれた「証城寺の狸囃子」と「てるてる坊主」に挑戦。童謡とはいえ、実際に合唱してみるととても奥が深く、長く愛唱されてきた理由が実感できます。何と言っても楽しい! 「ただ元気に歌うだけではなく、子どもたちに聞かせようと歌う気持ちが大切です」との指揮者の櫛田豊さん(高21)の言葉に、なるほど……と納得。合唱に表情が出てきました。

◯新民謡として昭和8年に大ヒットした「東京音頭」も、コーラスで声を合わせると、曲の楽しさ、リズムの心地よさに、何かしら明るいエネルギーが心の底から湧いてくるようです。やはり晋平さんは大衆の心をしっかり掴んだ曲作りをしているのだなあと、これまた納得できます。

◯同窓のみなさん、一緒に歌いましょう。歌い手参加の締め切りは本年12月いっぱいです。その前に一度のぞいてみませんか? 楽譜はこのページからダウンロードできます。

◎次回(4回目)の「晋平を歌う」練習日をお知らせします。
<日時>10月8日(日)午後2時〜5時
<会場>国立・A.I.スタジオ ☎042-573-5633
<曲目>「証城寺の狸囃子」「てるてる坊主〜シャボン玉~あの町この町」「東京音頭」「玲瓏の水校歌」(その他新曲)

★☆この『中山晋平音楽祭』は、大正から昭和の時代に日本独自の民衆音楽(歌曲・童謡・新民謡)を広めた作曲家・中山晋平さんが、大正12年に東京府立二中の音楽教師をつとめられていた縁を大切にしたいという同窓の集まりです。中山晋平さんの音楽世界を私たち二中〜立高の共有の文化資産として継承し、みんなで歌おうという趣旨。来年(2018)の4月8日に、「府中の森芸術劇場どりーむホール」での公演を予定しています。中学45期から高校68期に同窓生が参加しています。

■入会・問い合わせなど
村本卓生(高18):メルアド m.takuo63☆gmail.com
岩野浩二郎(高16): k-iwano☆pop16.odn.ne.jp
(☆を@に変えてください)
「中山晋平音楽祭」実行委員会

◎楽譜ダウンロード
(次のタイトルをクリックすると楽譜のダウンロードができます)

「証城寺の狸囃子」(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「てるてる坊主」(作詞:浅原鏡村 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「しゃぼん玉~あの町この町」作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「東京音頭」(作詞:西条八十 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「玲瓏の水校歌(都立立川高校校歌)」(作詞:前田恒樹 作曲:南能衛 編曲:神坂真理子)

 

第4回目の合唱練習は、10月8日(日)!