中山晋平音楽祭練習日程など

 

♪ガッコ♪ゲッコ♪ピョンコ♪ピョンコ♪ゲッコ♪ガッコ♪ピョーン。

〜なんとも面白い晋平+雨情の童謡「蛙の夜まはり」。10月8日の『中山晋平音楽祭』練習日で歌いました〜
 

(C)中山晋平記念館

(C)中山晋平記念館


◯4回目10月8日の練習には新しい曲「蛙の夜まはり」が登場。蛙は「かわず」と読みます。カエルがガッコ・ゲッコとラッパを吹いてピョンコ・ピョーンと跳びながら夜回りするという唄なんです。歌っていると、頭の中ではそんな言葉がいつまでも繰り返し飛び跳ねて、不思議な感覚になっていきます。童謡のマジックなのでしょうか。中山晋平にこんな童謡があったとは、知りませんでした。編曲にも遊びが入って、本番がどうなるのか楽しみ。

◯次回の練習日は11月5日。この玲瓏の水合唱団が歌う童謡は全部で6曲で、次回は新しく「雨降りお月」が入ります。特別出演してくれる児童合唱団でも、別に5、6曲を歌います。今は童謡ばかりの練習ですが、♪いのち短し恋せよ乙女〜の「ゴンドラの唄」や、♪俺は河原の枯れススキ〜の「船頭小唄」なども合唱で歌います。これからが楽しみです。

◯同窓のみなさん、「晋平を歌う」での曲は歌いやすく味があって面白いものばかりです。歌い手参加の締め切りは本年12月いっぱいですから、まだ参加は間に合います。楽譜はこのページからダウンロードしてください。

◎次回(5回目)の「晋平を歌う」練習日は、新しい場所でやります。
<日時>11月5日(日)午後2時〜5時
<会場>立川駅北口・貸スタジオ「カンマザール」1F  電話042-522-3929(MAPを参照。立川駅から徒歩7分)
<曲目>「雨降りお月」「蛙の夜まはり」「証城寺の狸囃子」「てるてる坊主〜シャボン玉~あの町この町」「東京音頭」「玲瓏の水校歌」

カンマーザール地図

★☆この『中山晋平音楽祭』は、大正から昭和の時代に日本独自の民衆音楽(歌曲・童謡・新民謡)を広めた作曲家・中山晋平さんが、大正12年に東京府立二中で音楽教師をつとめられていた縁を大切にしたいという同窓の集まりです。中山晋平さんの音楽世界を私たち二中〜立高の共有の文化資産として継承し、みんなで歌おうという趣旨。来年(2018)の4月8日に、「府中の森芸術劇場どりーむホール」での公演を予定しています。中学45期から高校68期の同窓生が参加しています。

■入会・問い合わせなど
村本卓生(高18):メルアド m.takuo63@gmail.com
岩野浩二郎(高16): k-iwano@pop16.odn.ne.jp

「中山晋平音楽祭」実行委員会

◎楽譜ダウンロード
(次のタイトルをクリックすると楽譜のダウンロードができます)

*  「雨降りお月」(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

*  「蛙の夜まはり」(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「証城寺の狸囃子」(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「てるてる坊主」(作詞:浅原鏡村 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「しゃぼん玉~あの町この町」(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「東京音頭」(作詞:西条八十 作曲:中山晋平 編曲:神坂真理子)

「玲瓏の水校歌(都立立川高校校歌)」(作詞:前田恒樹 作曲:南能衛 編曲:神坂真理子)