役員選考委員会の設置について

10月21日の第145回理事会で、
役員選考委員会の設置が承認されました。
役員候補を推薦なさりたい方、自薦されたい方は
紫芳会事務局にご連絡ください。
役員選考委員会にお名前をお伝えします。

役員選考委員

 氏名  卒業期
委員長 松宮 幹彦 高11
副委員長 川合 浩一 高18
大泉 克司 高20
三浦 盛好 高28
阿部 真弓 高30
澤田 浩宜 高35
荒畑 裕美 高36
和地 浩 高37
高山 晴代 高40
紫芳会役員選考委員会の設置要綱

(目的)

一般社団法人紫芳会(以下「本会」という)役員候補者の選考に関する理事長の諮問機関として、本会役員選考委員会(以下「選考委員会」という)を設置する。

(設置)
  1. 理事長は、本会会員の中から選考委員候補者を選定し、理事会の議決を経たうえで選考委員として委嘱する。
  2. 選考委員会は、平成30年度の社員総会終了をもって解散する。
  3. 選考委員会は、互選により委員長及び副委員長を選出する。
  4. 選考委員会の事務は、本会事務局が取り扱う。本会事務局は、選考委員会の求めに応じ、審査に必要な会員情報等を提供する。(役割)
 
  1. 選考委員会は、本会会員の中から適切かつ厳正な審査を実施した上で、役員(理事及び監事)の適任者を選出し、「役員候補者推薦名簿」として理事長に提出する。
  2. 選考委員会は、役員候補者の選考に当たり、平成20年度の理事選考に当たり設置された理事選考基準検討委員会が答申した「答申書」(下記参考欄参照)を参考にするものとする。
  3. 選考委員長から名簿の提出を受けた理事長は、最終的な候補の決定に際しては、その推薦内容を最大限尊重するものとする。(その他)
 
  1. 選考委員会における役員候補の選考経過等は、これを公開しない。
  2. 本要綱の適用は、平成30年度の社員総会(定時)における役員選出に限るものとする。 [理事選考基準検討委員会が答申した「答申書]のうち、基本的な考え方・五つの柱]《参考》
 
  1. 順次世代交代を図る。その際、各世代間のバランスを十分配慮する。
  2. 広い分野から新しい人材を発掘することに努める。
  3. 女性の登用に努める。
  4. 特定の卒業期に偏ることのないようにする。
  5. 現に立川高校の教職員の職にある会員は、出来るだけ登用する。