「小山恒雄先生と小山数学を偲ぶ会」参加報告

「小山恒雄先生と小山数学を偲ぶ会」参加報告

難解な数学の授業で有名だった小山恒雄先生は平成24年7月に逝去されました。
3月12日、立川高校で「小山恒雄先生と小山数学を偲ぶ会」が開催されました。
先生の授業を受けた卒業生を中心に、お嬢様の金井塚裕子様とご主人様、吉田道郎、深澤邦弘、柿添賢之の3先生等の総勢70名が参加して、会はたいへんな盛況になりました。

参加者全員が起立して黙祷し、司会者が小山先生の経歴が紹介した後、多数の参加者が小山先生の思い出やエピソードを語りました。
…とにかく小山先生の数学は難解で有名で、100点満点のテストで最高点が10~20点だった。
…先生は、いつも授業にガリ版刷りのプリントを用意して配布してくれた。
…厳しく難解な数学とは裏腹に、普段の先生は優しく、おおらかに生徒に接してくれた。決して多くを語らないが、茶目っ気があった。

司会者から、先生が作成し生徒に配布したガリ版刷りのプリントが復刻されることが報告されました。会の終了後、立川駅北口で懇親会が開催され、小山先生の思い出話に花が咲きました。
(文責 編集部 佐藤城)

会場全景

70名もの参加者があり大盛況でした



井上さん菊池さん

思い出を語る菊池孝さん(左 32期)と井上尚夫さん(24期)



柿添先生-2

柿添賢之先生



お嬢さん

お嬢さんの金井塚裕子さん



幹事の三人

左から幹事の田中哲夫さん(24期)、 瀬名波満さん(24期)、前田憲一さん(37期)