ご利用にあたって

以下の運営規則をご確認いただきご利用ください。

校外施設管理運営規則

第1章 総則

(目的)

第1条 この規則は、一般社団法人紫芳会(以下「紫芳会」という)が母校支援および紫芳会会員親睦のために所有する校外施設(以下「校外施設」という)の管理運営に関する事項を定めることを目的とする。

(施設)

第2条 この規則を適用する校外施設は以下の通りとする。

(1) 清明寮  所在 千葉県館山市見物字竜ヶ崎774番、776番2、780番

第2章 施設使用

(使用者)

第3条 校外施設を使用できる者は以下の通りとする。

(1) 東京都立立川高等学校(以下「母校」という)

(2) 紫芳会

(3) 紫芳会会員。但し、未成年者のみの使用は認めない。

(4) 紫芳会会員の家族、友人。但し、家族、友人のみの使用は認めない。

(母校による使用)
第4条 母校は、次に定める場合に校外施設を使用することができる。母校による使用は紫芳会又は紫芳会会員による使用に優先するものとする。

(1) 教育課程上の活動として臨海教室を行う場合

(2) (1)のほかに、母校主催の学校行事を行う場合

(3) (1) 、(2)に付随する業務を行う場合

(紫芳会、紫芳会会員による使用)

第5条 紫芳会及び紫芳会会員は、次に定める場合に校外施設を使用することができる。

(1) 母校の発展に寄与することを目的とする行事を行う場合

(2) 紫芳会が主催する紫芳会会員相互の親睦を図ることを目的とする行事を行う場合

(3) (2)のほかに紫芳会会員相互の親睦を図る場合

(4) 第14条第2項に定めるスタッフが自己鍛錬を行う場合

(校外施設開放期間)

第6条 紫芳会は、前条(2)の場合においては、一定の期間を区切って、第3条第(3)、(4)に定める者に対して校外施設を開放するための期間を定めることができる。

(使用の申請)

第7条 校外施設を使用しようとする者もしくはその代表者(以下「使用者」という)は、使用する日の14日前までに校外施設使用許可申請書を紫芳会事務局(以下「事務局」という)に提出し、紫芳会の許可を受けなければならない。ただし、会報、紫芳会ホームページ等で別途定めがある場合はその定めによる。

2 紫芳会は、使用を許可したときは、事務局を通じて校外施設使用許可書および校外施設使用規則を使用者に送付するものとする。

(使用時の手続き)

第8条 使用者は、校外施設を使用するときに、前項の校外施設使用許可書を第14条に定める管理人に提示しなければならない。ただし、校外施設開放期間中は第14条第2項に定めるスタッフに提示するものとする。

2 使用者は、使用に際しては管理人またはスタッフの指示、注意に従い、安全、快適に過ごすように努めなければならない。

(使用料)

第9条 使用者は、別表に定める使用料を紫芳会へ支払うものとする。但し、第4条(3)の場合を除く。

(使用規則の遵守)

第10条 使用者は、別途定める使用規則を遵守するものとする。

(使用権の譲渡禁止)

第11条 第7条の規定により使用の許可を受けた者は、その使用の権利を譲渡したり転貸してはならない。

(使用の取消し等)

第12条 紫芳会は、次の各号の一に該当するときは、使用の許可を取り消し、又は停止することができる。

(1) 使用者が使用の目的に違反したとき。

(2) 使用者が規則、事務局、管理人、又はスタッフの指示に従わないとき。

(3) 自然災害その他の事故により校外施設の使用ができなくなったとき。

(4) 工事その他の事情により紫芳会が必要と認めたとき。

(賠償)

第13条 第7条の規定により使用の許可を受けた者が、校外施設の使用に際してその責に帰する事由により施設設備に損害を与えた場合には、その損害を賠償しなければならない。

第3章 施設維持管理

(維持管理)

第14条 校外施設の維持管理は紫芳会が行う。

(管理人、スタッフ)

第15条 紫芳会は、校外施設に管理人及び防火管理者を置き、校外施設の管理に関する業務を委託することができる。

2紫芳会は、校外施設開放期間中においては、スタッフを置き、校外施設の管理に関する業務の一部を委託することができる。

附 則

(規則の効力発生日)

この規則は理事会において議決された日からその効力を有する。

(規則の改正)

この規則の改正は理事会の議決によることとし、議決のなされた直近の総会に改正の内容を報告しなければならない。

以上